おすすめの間取りをご紹介します!

間取りで忘れがちな階段の動線

間取りで忘れがちな階段の動線 注文住宅を作るときの間取りで忘れがちなのが階段の動線です。
間取りに位置によってメリット・デメリットは異なるため、忘れずにどこに配置するかを考えた上で設計することが重要となります。
近年主流になっているのがリビング階段ですが、2階に行くとき必ずリビングを通るため家族間でのコミュニケーションが生まれやすくなります。
動線的にも一階で干した洗濯物を二階に持っていくときなどに便利ですが、吹き抜けになっていると冷暖房効率が悪くなるなどのデメリットがあります。
玄関近くに設置した場合には、帰宅した時などすぐに2階に上がることができてプライバシーを重視できます。
買ってきた大きな家具などを2階に持っていくなどの動線を考えれば便利ですが、家族と顔を合わせる機会が減ってしまうなどのデメリットが考えられます。
また、3階建ての住宅の場合には、直通であることが建築基準法で決められています。
避難時にすぐに屋外に出られるための規定ですので、そのことも考えて設計することが大切です。

使いやすく快適な玄関の広さを確保する間取りとはどのようなものか

使いやすく快適な玄関の広さを確保する間取りとはどのようなものか 玄関は家の顔であり、家の印象を決める大事な要素の1つです。
また毎日家族やお客さんが出入りする場所でもある為、出来るだけ快適に使える広さを確保する事が大切です。
では快適に広さを確保する間取りとはどうすれば良いかというといくつか方法があります。
まず奥行や間口は出来るだけ広く持たせるという点です。
そうする事で空間にゆとりを感じる事が出来るようになります。
どうしても面積を確保出来ない場合は、上を吹き抜けにしたり、窓から外の光が入るような間取りにすると解放感が出て快適になります。
他にも収納は空間を出来るだけ有効活用するというのも重要です。
例えば壁全体を収納スペースにしたり、飾り棚や仮置きスペースの台を設置したりする事で、狭い玄関でも効率よく収納力を上げる事が出来ます。
しかし収納スペースを確保しすぎて、肝心の靴を脱ぎ置きするスペースが狭くなってしまうと、非常に使いづらくなってしまうので、そこは注意が必要です。

新着情報

◎2020/12/8

間取りのポイントとは
の情報を更新しました。

◎2020/9/8

家具の設置も具体的に考える
の情報を更新しました。

◎2020/7/10

家事がしやすい間取り
の情報を更新しました。

◎2020/05/29

サイト公開しました

「間取り 階段」
に関連するツイート
Twitter